「観音寺の不動明王立像」


「観音寺の不動明王立像(本体7尺)」

縦7尺×横幅2尺8寸6分8厘×奥行き2尺4寸2分6厘<212.2cm×86.8cm × 75.8cm>

京都府福知山市 高野山真言宗、観音寺

※同観音寺が所蔵する 「炎髪(えんぱつ)不動明王立像(像高45.5cm)平安時代前期(九世紀) 日本最古」が福知山市文化財に 2020年 (令和2年) に指定され2022年(令和4年 国の重要文化財に答申されたのがある。京都市の東寺や妙法寺や高野山南院の 動明王像と並ぶ最古級の物で、耳の辺りの髪が逆立った炎髪の不動明王では最 古い作例という。その像を原型に縦 212.2cm, (7尺) まで拡大し、模刻像とし 新たに石像として作る。観音寺に於ける令和時代の重要事業となる。本堂前に建立する。

※同寺は、関西花の寺二十五ヵ所霊場、第一番札所。

※同寺、第53世、小籔実英住職は、高野山真言宗の教学部長で同宗派国際局長を れていた時に高野山でお会いした御縁に始まる。

※同寺は、2020年4月に開創1300年記念として「法道仙人立像」 を建立したのに き2体めとなった。

※和慶建立記 No. 541

※開眼法要令和5年4月23日

※同寺より感謝状を授かる。